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HELP! - 4人はアイドル
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | ヘルプ, ザ・ナイト・ビフォア, 悲しみはぶっとばせ, アイ・ニード・ユー, アナザー・ガール, 恋のアドバイス, 涙の乗車券, アクト・ナチュラリー, イッツ・オンリー・ラヴ, ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ, テル・ミー・ホワット・ユー・シー, 夢の人, イエスタデイ, ディジー・ミス・リジー,
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| セールスランク: | 14763 位
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| 参考価格: | 2,216円 (税込)
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同名の主演映画第2弾のサントラ盤。タイトル曲に代表される内省化し深化したジョンの詞作がいよいよアイドルからの脱却が近いことを物語っているが、全体的にはポールの成長が著しいアルバムといえる。 特に、いまやスタンダードナンバーとなった<13>は、彼が現代最上のメロディを書く作曲家であることを強く印象づけた。サウンド的にも、エレクトリックピアノの多用やフルートの導入など、初期のギターバンド然とした音作りから次第に離れはじめている。(星野吉男)
HELPとイエスタデイだけですが。
高校の放送部でビートルズのリクエストが多かったので、毎日のようにビートルズを聞いていました。
そのため、数十曲は記憶しています。
このCDに入っているものでは、HELPとイエスタデイがお気に入りです。
ビートルズは、録音や編集がアルバムを商品として扱っている感じがするので安心して聞いていられます。
一人一人のビートルズ
ビートルズにちゃんと普通に音楽として接するのって結構難しいと思う。
あまりに当たり前になっちゃってて、街中や、テレビや、至るところで、いろんな形で流れてるので、なんとなく知ってはいるけれど、ちゃんと一曲聴いたことはない、みたいな感じで、今更のようにCDを買ってきて聞こうっていうのは、よっぽど何かきっかけがあったりしないと、ないと思うので。
音楽好きを自認する人でも、そういう人は多いんじゃないだろうか。
自分の場合も、ずいぶん長い間、ビートルズのイェスタデイといえば、子供の頃にパン屋か何かの出張販売カーが流してたBGMというイメージだったし。
ところが、何かの拍子に、ビートルズとまともに向き合う場面がある。
大げさに言っちゃうと、人生には、今更ながらにビートルズをちゃんと聞いてみようと思うときが、たまにやってきたりするものだ。
そのとき、それまで必ず何かのフィルターを通してしか接していなかった、いわば手垢にまみれた音楽の中から、自分だけのビートルズが現れてくる。
その瞬間を知ってる人は幸運だ。
僕も、初めてアルバムを通して聞いて、I've just seen a faceの軽快でどこか郷愁を誘うメロディの後に続くYesterdayが、コーヒーショップの有線で流れる同じ曲とは、全く違って聞こえたことを、今でも覚えている。
それについては、他の何が運が悪くたって自分のビートルズを持てたという点では幸運だったと、胸張って言える。
40年と少し前、人気絶頂の中での孤独の叫びを歌ったとされる曲を冠するこのアルバムは、今もそんなふうに一人一人の心に、一対一で響いてくる力を持っていると思う。
それがすごいと思う。
歴史がどうとか記録がどうとか、売り上げ枚数や数々のエピソードや、そんなことよりも、むき出しの音楽そのものが持つ力が全く色あせてなくて、きっとこれからも色あせることなんてないんだろうなと思えることが。
ビートルズ初心者ですが、すごいよっ!!
夫がビートルズマニア(という言葉を使っていいのかな)で、一緒に暮らしている私は気まぐれにちょくちょくアルバムを聴かせてもらう程度です。有名な曲はけっこう色々知ってたけど、アルバムでうわぁぁ!って思ったのはこれが初めて。
なのであくまで初心者の意見なのですが。
ほんっとにいいです。難しい感想を述べるのは下手なのですが、きゅん、となってとにかく素敵です。
これからまた色々聴かせてもらって、また変わってくるかもしれませんが、とりあえずビートルズ初心者の感想として。
[Soundtrack]ではない。
ビートルズの5作目「HELP!」
まず最初に書いておきたいのが、AMAZONのこのアルバムのタイトルの「HELP! - 4人はアイドル」の横に[Soundtrack]と書いてありますが、
これは完全に「オリジナルアルバム」です。確かにこのアルバムは映画のサントラとして製作されました。
しかし、個々の楽曲の完成度は、完璧の一言に尽きます。
いきなり、ジョンの心の叫びのような「ヘルプ」で始まり、ボブ・ディランに影響を受けて作られたまたもやジョンの名曲「悲しみはぶっとばせ」、
そして後にカーペンターズもカバーしたジョン作の「涙の乗車券」など、名曲ぞろいです。特にここでやっぱり目に付くのが、ジョンの才能ですね。
この頃は紛れも無くジョンがビートルズを引っ張って行ってますね。
それをポールが「イエスタデイ」などを作って、何とかジョンの後をついていっている、という感じでしょうか?
最初にも書きましたがこのアルバムは、決して[Soundtrack]ではありません。
ビートルズ初期を締めくくる傑作アルバムだと思います。
4人はダレとる
いや、ダレているわけではないでしょうけど、
「やらされ感」のあるジャケットですよね。
いろんな事を覚え始めた中学生が、運動会で旗ふり体操をさせられている感じ。
1曲目に注目。前々作で「忙しい!」、前作で「応えてくれ!」、そして今回が「助けて!」
本当の英語の意味はワカンナイけど、ジョンの叫びが私にはそう聞こえる。
「HELP!」と「YESTERDAY」というジョンとポールの代表作ともいえる曲を擁しながら、
評価の低いアルバム。
サントラでもある今作は本人達と世間の求めているものにギャップがあったのかもしれません。
でも経緯はともかく、現在聴く分には単純に楽しめるアルバム。
それは今作から曲に演奏にポールさんの才能が出始めているからだと思います。
「涙の乗車券」という演歌の曲名みたいな曲は、メロディとハーモニーはもちろん、
ドラムとギターが明らかにそれまでと違うノリ。演歌どころか「ビートルズ最初のへヴィな曲」(ジョン)。
このギターもポールさんの演奏って書いてました。
EMIミュージック・ジャパン
Beatles for Sale A Hard Day's Night − ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ! ウィズ・ザ・ビートルズ プリーズ・プリーズ・ミー ラバー・ソウル
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