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HIGH TIMES : SINGLES 1992-2006
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | When You Gonna Learn (Emergency From Planet Earth), Too Young To Die (Emergency From Planet Earth), Blow Your Mind (Emergency From Planet Earth), Emergency On Planet Earth (Emergency From Planet Earth), Space Cowboy (The Return Of The Space Cowboy), Virtual Insanity (Travelling Without Moving), Cosmic Girl (Travelling Without Moving), Alright (Travelling Without Moving), High Times (Travelling Without Moving) 10 Deeper Underground, Canned Heat (Synkronized), Little L (A Funk Odyssey), Love Foolosophy (A Funk Odyssey), Corner Of The Earth (A Funk Odyssey), Feels Just Like It Should (Dynamite), 7 Days In Sunny June (Dynamite), (Don't) Give Hate A Chance (Dynamite), Runaway (new track), Radio (unreleased track), Half The Man (The Return Of The Space Cowboy) *bonus track for Japan,
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| セールスランク: | 14034 位
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| 参考価格: | 2,210円 (税込)
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ライナー・ノーツでゲシュタルト崩壊!
特にファンという意識はないのですが、ジャミロクワイのアルバムは全て持っています。何となく不思議な気がします。ハービー・ハンコック・マニアというのは自認どころか、自称していますが・・・
もちろん曲も好きですが、ジェイ・ケイの声がいいですね。ダンスも好きですけど・・・
ソウル系女性ボーカリストの声に通じるものがあると言うのはよく指摘されていたことですが、ライナーノーツにあるm-floの片割れのエピソードには驚きました。
部屋でジャミロクワイのアルバムを聴いていたら、母親が来て、「和田アキコかと思った。」と言ったそうです。
そう言われてみると、確かに似ています。声の質なのか何か分りませんが、お母さんすごい耳持っています。ジェイ・ケイ→ソウル系女性ボーカリスト→和田アキコ、確かに何かつながっていますね。和田アキコをちょっと見直しました。「アッコにおまかせ」は観ませんけど・・・
それ以来、私の中のコグニション・マップは若干の変更を余儀なくされました。
ライナー・ノーツでゲシュタルト崩壊という奇妙な体験ができました。
このライナー・ノーツは国内盤だけの特典です。あたりまえか。
ジャミロクワイってノー天気で何も考えて無さそうでしょ?
でも、本当にそうなのかな?
僕は『深い失望感』をひしひしと感じます。
"When You Gonna Learn"で「いつになったらわかるんだい?」って警告を発しても、"Emergency On Planet Earth"で「地球は非常事態なんだ」って訴えかけても、みんなわかってくれない。
自分で曲を作ることを考えたらわかると思うけど、こういう曲を作るのは非常にしんどいです。だって、音楽って感情表現でしょ?こういう他人の理性に訴えるような内容を音楽にすること自体、ものすごい精神的エネルギーを消耗するはずです。なんならためしに他人にお説教するような曲を作ってみな。絶対陳腐な曲になるから。それなのにジャミロクワイはこれをポップでロックでソウルフルでファンキーな曲に仕上げた。これだけで表彰ものですよ。たぶん曲ができて、「これできっとみんなに伝わるはずだ。きっとみんな目覚めてくれるはずだ」ってわくわくしてたと思うんだよね。
ところが実際は・・・
なんにも変わらないどころか、地球環境は悪化するばかり。
あれだけ自分の精力を注ぎ込んだのに。っていう大きな失望感、虚無感が"Seven Days In Sunny June"の退廃的なPVなんかからも漂ってくるような気がする。
タイミングが早すぎたのかもしれないね。今ならタイミングばっちりでゴア元副大統領みたいな時の人になってたかもしれないのにね。若者たちに環境問題の重要性を訴える音楽界のリーダーなんてね。
今や完全にぷっつん切れてはじけてるね。もともと才能あるし、心の感じるままにスポーツカーを操り、恋に身を焦がせば、その経験が曲に跳ね返ってくるし。曲としてはどれも相当好きです。特にRunawayのPVなんか、たまんなくかっこいいです。何回観たことか。
でも、明るく振る舞えば明るく振る舞うほど、その裏にある虚無感がひりひりするんだよね。
そして、この天才が感じた通り、地球は既に手遅れなんじゃないのかなって・・・
いや、手遅れなのは地球じゃなくて、人類かもね。地球にとっては人類なんていないほうがありがたいのかも。
"I used to worry about future. But then I throw my caution to the wind. I had no reason to be care free."
from "Canned Heat"
これぞベスト盤
ジャミロって、無意味に曲が長い・・・というイメージがありましたが、
このベスト盤ではほとんどが一曲3分台に収められており、
冗長どころかかえってテンポ良く、あっという間の20曲、という印象です。
これまでアルバムを聴きこんできたコアなファンには物足りないかもしれませんが、
私のようなにわかファンにはうってつけの1枚だと思います。
ジャミロなんか嫌い、という人は少ないだろうし、意外と老若男女問わず
受け入れやすい曲調でもあるので、一枚持っておくと様々なシーンで活躍してくれそう。
新曲を含め、とにかくハズレ曲がなく、気持ちよく聴けるまさに「ベスト」盤です
良盤
ジャミロクワイってノー天気で何も考えて無さそうだけど、音楽の質自体はかなり高い。
そこら辺の若手バンドと比べて演奏が上手だし安定してる。
アレンジも斬新では無いけど良く練られてる。
何より十年以上FMとか第一線で流され続けてるのはすごいことだ。
最近は収録時間は短いのに二枚組にして値段を吊り上げたりするベストが多い中、このCDは一枚で簡潔にジャミロクアイの魅力がパッケージされていて好感が持てる。
家で聴いてもドライブで聴いても良しの良盤だと思う。
ミックス技術の向上を感じる一枚
新曲2曲を含むjamiroquaiのベスト盤。
こちらは日本限定版[DVD付](赤ジャケ)と輸入版[RemixCD付]とは異なりCD一枚だけなので購入の際は注意。
1992年から2006年という長い間の中から本当に美味しいところだけを摘み取った、まさにベスト盤といった内容。個人的に取りこぼしは無かったのでベスト盤で初めてjamiroquaiに触れるという方にも自信を持ってオススメできる出来。
ミックスが見直されており各曲の音圧がグっと増しててかなり良かったです。
ということでjamiroquaiファンも買って間違いなしの一枚。
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
High Times: Singles 1992-2006 [DVD] [Import] ダイナマイト Travelling Without Moving ジャミロクワイ The Return of the Space Cowboy
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