|
Hatfield and the North
|

|
| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
|
| 収録曲: | Stubbs Effect, Big Jobs (Poo Poo Extract), Going up to People and Tinkling, Calyx, Son of There's No Place Like Homerton, Aigrette, Rifferama, Fol de Rol, Shaving Is Boring, Licks for the Ladies, Bossa Nochance, Big Jobs No. 2 (By Poo and the Wee Wees), Lobster in Cleavage Probe, Gigantic Land Crabs in Earth Takeover Bid, Other Stubbs Effect, Let's Eat (Real Soon) [*], Fitter Stoke Has a Bath [*],
|
| セールスランク: | 4320 位
|
| 発送可能時期: | 下のボタンを押して納期をご確認下さい
|
| 参考価格: | 1,253円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
カンタベリーの結晶
74年発表の1st。ハットフィールズは元キャラヴァンのリチャード・シンクレア(b、vo)、元デリヴァリー、マッチング・モウルのフィル・ミラー(g)、元デリヴァリーのピップ・パイル、元キャラバンのフィル・ミラー(k)によって結成されたが、一ヶ月でフィルが脱退、デイヴ・シンクレアが加入するものの、彼も脱退して元エッグ、カーンを経たデイヴ・スチュワートが参加して本作を発表した。コーラス隊のノースの他、ヘンリー・カウのジェフ・リーがサックスとフルート、そしてロバート・ワイアットがヴォーカルで参加している。
2ndの方が有名な彼らだが、リチャードの素晴しいヴォーカルで幕開けとなる本作はそれだけでも既に名盤である。基本は短い曲を繋いでメドレー形式で演奏するというソフト・マシーンらの特異とする手法だが、どこまでも穏やかで美しい演奏はソフツらのタイプとはまた違った味わいを持っている。サウンドの肝はデイヴによる繊細なエレピにあり、彼が参加していなければハットフィールズもまた違った音楽性となっていたことだろう。
4.でのワイアットのスキャットはマッチング・モウルを深化させたかのような味わいがあり、多くのカンタベリー・ミュージックの結晶とも言えるハットフィールズの血脈の深さを思い知らせれる。
ジャケットが秀逸だが、よく見ると非常に恐ろしい世界が、、
ハットフィールドアンドザノースの衝撃的なデビュー作、元マッチングモウルのフィルミラーや元エッグのデイブスチュワート、ピプパイル、リチャードシンクレアの4人で結成された。1曲目は冗談のような歌詞をリチャードがテープ操作でいたずらされた声で歌っている。リチャードの短いボーカル曲が数曲あるが、メロディーが物悲しくすべてが美しい曲に仕上げられている。全体的には聞く人に「動揺」や「不安」を与えるような曲が多く、冷たい美しさにような魅力が漂う。作品製作時に「聞き手がハッピーにならないような曲でまとめよう」とか「全編シリアスなムードで占めよう」などといった打ち合わせをしたのだろうか?特にA面のハイライトの「ホーマトン」やB面の「ひげそりは退屈」は夢の世界のような、または非日常的な世界を作り上げている。チューブラーベルズのヒットを受けたバージンレコードでなければリリースできなかったかもしれない。次作も傑作だが、本作の危ない魅力は捨てがたい。1曲だけ半身不随になったロバートワイアットがスキャットで参加している。
星が5つでは足りない!
私の最も好きなミュージシャンの、最も好きなアルバム。 心が穏やかで、静かに人生について考えたりするのが好きな、そんな人間におそらくフィットする音楽なんだろうなあと思う。 音は激しくない。淡々としている。しかし刺激のない単調なものではなく、複雑に入り組んだメロディーと変拍子のリズムが、永遠と思わせるほどいつまで経ってもその音楽に飽きることを許してくれない、不思議な世界。このアルバムを初めて聴いたときの興奮は10年以上経った今でも忘れられない。この音楽に出会えたことを幸せに思う。
サクマドロップス・一緒くた編
カンタベリー系第2世代の才能が開花した名品。豊かな才能を持った4人の音楽家による一大絵巻。個々の音楽家の感性が一緒くたに噴出し、とりとめ無い印象であるのにポップ。明らかにソフツやキャラヴァンなどの第1世代と異なる感性が誕生した瞬間である。 その印象はサクマドロップスを一遍に口に放り込んだかのようでもあります。恐らく取っ付きは2ndの方が良い筈だが、慣れてきたらこの作品に触れて欲しい。中毒性、かなり高目です。
Profile Number008
水墨画のようなジャズロックが味わえます。10点中10点
Plan 9/Caroline
The Rotters' Club グレイとピンクの地+5 ケストレル Octopus オブ・キューズ・アンド・キュアーズ(紙ジャケット仕様)
|
|
|
|
|