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孔子―人間、どこまで大きくなれるか (知的生きかた文庫)
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習
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| 人気ランキング: | 28394 位
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お買い得
渋沢翁が自らの経験などと絡めて論語の章句に解説を加えたもの。実体験に即した解説がなされており,通り一遍の翻訳と違ってとても頭に入りやすい(翁の経験談自体も面白い)。岩波文庫などで一通り目を通した後,各章句につきより深い理解を得るのに好適だと思う。
できれば著者の原文で読みたいと思う。
日本の企業経営者の先駆けとして有名な渋沢栄一の書いた「論語の読み方」。
最近の利益だけしか追わない企業経営者と対比するかのごとく、明治から戦前の骨太の経営者に関する本がたくさん書かれているが(例えば城山三郎さん)、この本もそんな匂いがする。
渋沢栄一は、元々は幕府方の武士であったが、役人の地位を捨て経済界に身を投じた。彼の一連の行動の中に論語の精神が宿っているというのは至極もっともだと思う。
総合的には好著だと思うが、少々物足りなかったのは、竹内 均先生がわかりやすく編集したために、著者の息づかいがあまり感じられない点である。そのまま読むと難解なのかもしれないが、逆に平易すぎて、読後にやや軽さの残ったのが残念である。
論語的思想実践者の軌跡
元々は論語の原書を愛読していたのですが、
ある時ふと、この本が目にとまり、手に取ってみました。
正直なところ、渋沢翁についてはあまり見識がなかったので、
単純に「論語の解説書」という感覚で読み始めました。
ところが、これが普通の解説書では無かった。
渋沢翁が論語の精神を如何にして実践したか、それを
自ら振り返りながら語る、いわば「実践書」と呼ぶべき
書だったわけです。
中国古典の場合、兎角、机上論になりがちであるように思われますが、
ここにあるのは、まさに「生きた」実践論です。
もちろん、この内容をそのままに生活に生かすもよし、自らの指針を
打ち出すためのヒントにするもよし。
ともかく、一度は読んで頂きたい名著です。
論語をはじめて読む
初めて「論語」に関係する本を読みました。
人間は、自分ひとりでは微力ですが、その人その人の才能を見つけて、生かすことのできる人が現れれば、最高の知力集団になり得ます。
一度、暇を見つけて読むことをお薦めします。
「知るは好むに如かず。好むは、楽しむに如かず。」とは名言中の名言のひとつですね。
本が好きなら中学1年生でも、小学6年生でも読めます。
読みやすい!
渋沢栄一の本が読みたくて、はじめは「論語講義1・2」を買いました。 でも硬くて読みきれませんでした。。。 こちらはすごく読みやすいです!! 論語の入門編の中の入門編。「孔子ー人間〜(コレ)」→「論語講義」→「論語」 で入るとよいと思いました。
三笠書房
論語に学ぶ (PHP文庫) 渋沢栄一―雨夜譚/渋沢栄一自叙伝〈抄〉 (人間の記録 (41)) 論語と算盤 人の上に立つ人の見識力 論語物語 (講談社学術文庫 493)
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